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[満員御礼!申込み受付終了。9月23日 千代田区・法政大学富士見キャンパス]シンポジウム 脱原発社会は可能だ

定員に達したため、申込み受付を終了致しました。
ありがとうございました。

[9月23日 千代田区・法政大学富士見キャンパス]
<シンポジウム> 脱原発社会は可能だ


3.11以降、日本人にとって最大の関心事は、原発とエネルギー問題です。7月の朝日新聞の世論調査では、「脱原発」に賛成の人が77%を占め、その半分以上が10年以内に止めることを支持しています。世論は大きく変わったと言えるでしょう。しかし、政府や経済界の大半は、いまだに原発の稼働に固執し、成長信仰から抜け出せていません。
本シンポジウムでは、まず小出裕章さんに福島第一原発の現状と収束の見通しについてお話しいただいたうえで、脱原発社会・脱成長社会をどう創っていくかについて、それぞれの立場から議論したいと思います。
なお、本シンポジウムは、7月に刊行された『脱原発社会を創る30人の提言』(池澤夏樹・坂本龍一・池上彰ほか)の出版記念を兼ねたものです。


■日時 9月23日13時半〜17時(13時開場)

■会場 法政大学富士見キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホール
  住所 〒102-8160 千代田区富士見2-17-1
  
  ◆地下鉄・JR 飯田橋あるいは市ヶ谷駅 徒歩10分 地図はコチラ

参加費:800円(定員250名・予約優先)
定員に達したため、申込み受付を終了致しました。


※チラシのダウンロードはコモンズHPよりお願い致します。
http://www.commonsonline.co.jp/column-event.html


■プログラム
  ▽13時35分〜15時
    講演 福島原発はいまどうなっているのか 
     小出裕章(京都大学原子炉実験所助教) 

  ▽15時15分〜17時
    パネルディスカッション 脱原発社会をどう創るか
     吉原毅(城南信用金庫理事長)
     纐纈あや(映画監督)
     明峯哲夫(農業生物学研究室主宰)
     小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
    コーディネーター 
     大江正章(コモンズ代表)

■パネリスト紹介
小出裕章
さん
1949年、東京都生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒業後、同大学院修了。1974年から京都大学原子炉実験所助手(現在は助教)。愛媛県の伊方原発訴訟では住民側証人をした。著書に、『原発のウソ』(扶桑社新書、2011年)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社、2011年)、『隠される原子力 核の真実』(創史社、2011年)など。

吉原毅さん
1955年、東京都生まれ。1977年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、城南信用金庫に入庫。懸賞金付き定期預金など新商品の開発や広報などに従事する。企画部長、常務理事・市場本部長などを経て、2010年より理事長。

明峯哲夫さん
1946年、埼玉県生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士課程中退。消費者自給農場「たまごの会」の創設運動に参加して以来、一貫して自給にこだわり続けるとともに、人間と環境、人間と生物のあるべき関係について考察してきた。著書に、『ぼく達は、なぜ街で耕すか』(風涛社、1990年)、『都市の再生と農の力』(学陽書房、1993年)、『街人たちの楽農宣言』(編著、コモンズ、1996年)。

纐纈あやさん 
1974年、東京都生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社し、映画『アレクセイと泉』(2002年)の製作・配給・宣伝に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年)のプロデューサーを経て、フリーに。『祝(ほうり)の島』(2010年)は監督としての最初の作品。

<共催>
アジア太平洋資料センター
コモンズ
法政大学ボアソナード記念現代法研究所

■お問い合わせ・お申し込み窓口(上記フォームからもできます)
アジア太平洋資料センター(PARC) 
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 
e-mail:office@parc-jp.org

JUGEMテーマ:脱原発
コモンズ * 講演会・講座など * 14:26 * - * - * pookmark

【PARC自由学校連続講座 10/20スタート】社会にモノ言うはじめの一歩「活動家一丁あがり!  食と農で世直し!」

[9/30締切、10/20より講座スタート]
社会にモノ言うはじめの一歩
活動家一丁あがり!  食と農で世直し!
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoopal.html


「食や農が大好き」「日本の農業を守りたい」というあなた、
エコ・ロハスをきっかけに「もっと自分で動いてみたい・・」というあなた!

はじめの一歩、動き出してみませんか?

食と農にかかわりながら、社会をよりよくする方法はたくさんあります。
就農する、生産者と消費者をつなぐ、環境や食に取り組むNPO・NGOとして
制度や政策に働きかける、イベントや講演会で日本の食や農の現状を広く市民に訴えかける・・・。

今、具体的に「こうやって農業を盛り上げよう」「この仕事で世直ししよう」と
いうアイデアがある人はもちろん、ない人も歓迎です。
これから、同じ思いを持った仲間と一緒に考えていきましょう!

この講座では、生産者と消費者の橋渡しを長年行ってきた生活協同組合の
パルシステムのプロデュースにより、農に関心のある若者が日本の食と農の
現実と課題を知り、「食と農で世直し!」をテーマに、多様なチャンネルから
自分に何ができるのかを考え、将来を担う若者の視点で農業の意義や課題を
社会に発信していける活動家となることを目指します。

各講座を通してグループごとに「世直しプラン」を作成し、卒業イベントで社会に向けて発表します。


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「食と農で世直し!」講座概要
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●対象:「食と農で世直し」に関心のある20-30代の若者。
●募集人数:30名
●受講料: 3,000円(全6回)
●締切:9/30(金)必着
※申し込み方法・詳細はこちらのHPをご覧ください。
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoopal.html

●講座スケジュール(予定。講演タイトルは仮題。)
2011年10月〜2012年2月
●場所:主にパルシステム連合会東新宿本部
※詳細は下記を参照ください。
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(1)10/20(木)19:00-21:30
オリエンテーション&トークセッション「食と農を軸にした世直し例の紹介・提案」


「食と農で世直し」ってどんなこと?各地の実践例を交えて話します。
初回挨拶:

山本伸司(パルシステム連合会理事長)、
湯浅誠(活動家一丁あがり実行委員会・反貧困ネットワーク事務局長)
トークセッション:
大江正章(PARC代表理事・コモンズ代表)、
高橋宏通(パルシステム連合会産直推進部長)
---------------------------------------
(2)10/29-30(土日)1泊2日 合宿@千葉県旭市
生産者に話を聞こう!若者の世直し当事者に話を聞こう!そして一緒に考えよう!


旭市海上で産直事業拡大、生産者・消費者交流、地域活性化に取り組む産地を訪れ、
その思いを聞きます。また、実際に就農した若者やNPOで活躍する若者を呼んで交流し、
「問題は何なのか」を一緒に考えましょう。農作業体験もお楽しみに。
石毛正敏(うなかみの大地代表取締役社長)・ほか
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(3)11/17(木)19:00-21:30 講義「生き方と農〜半農半X〜」
+世直しプラン作り


食・農とともに生きることは、生き方、暮し方を見直すきっかけにも。
「半農半X」のコンセプトで、X(天職)と農ある小さな暮らしを提唱する塩見さんにお話しいただきます。
また、いよいよグループワークで「世直しプラン」の作成にとりかかります。
塩見直紀(半農半X研究所代表)
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(4)12/15(木)19:00-21:30 講義「食から農の課題を解決〜消費者運動の軌跡〜」
+世直しプラン練り直し

一人ひとりの消費者が食卓の安全安心を求めて動いてきた、その軌跡を話します。
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(5)1/12(木)19:00-21:30 世直しプラン最終まとめ&模擬発表と見直し

卒業イベントに向けて、プラン作成も終盤を迎えます!
様々な立場の活動家からアドバイスを受けながら、仕上げていきましょう。
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(6)2/4(土)午後時間未定 卒業イベント
第1部:「食と農でどう世直しするか」パネルディスカッション
第2部:受講生のプラン発表

いよいよ最終回は、「食と農で世直し」をテーマにパネラーを招いての卒業イベントを開催します。
このイベントはみなさんがつくったプランの発表会でもあります。
専門家やマスコミ、行政など、たくさんの人を集めて発信しましょう!
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主催:パルシステム生活協同組合連合会
協力:パルシステム東京労働組合


<お問い合わせ・お申し込み先>
企画・運営:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
Tel: 03-5209-3455 Fax: 03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org

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【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)

◆志波早苗(パルシステム生活協同組合連合会運営室スタッフ)
◆的屋勝一(パルシステム東京労働組合委員長)

◆稲葉雅紀(動く→動かす事務局長)
◆西 あい(動く→動かすパブリック・モビリゼーションチーム)

JUGEMテーマ:農業・アグリビジネス
コモンズ * 講演会・講座など * 12:03 * - * - * pookmark

[11年7月23日渋谷区]第10回マガ9学校「脱原発と地方自治」保坂展人さん(世田谷区長)×鈴木耕(編集者『反原発日記』著者)


[11年7月23日 渋谷区]

第10回 マガ9学校  
「脱原発と地方自治」

      保坂展人さん(世田谷区長)×鈴木耕さん(編集者『反原発日記』著者)
       ゲストスピーカー岡田哲郎さん


-------------(以下、主催者HPより)

福島第一原発の事故を受け、地方議会や首長が続々と脱原発に舵を切り、脱原発宣言をしています。その一方で、原発や核の最終処理施設を持つ自治体では、原発容認から抜け出せずにいます。3・11後に行われた選挙でも、青森県や敦賀市といった場所では、脱原発の首長が誕生することはありませんでした。そこには深い溝があるようにも感じますが、脱原発を考える都会に暮らす人と地方に暮らす人との交流から、脱原発に向かう試みが一緒に何かできないか、新しい道が生まれないか・・・とも模索しています。

▼日程:7月23日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
▼参加費:1500円(学生1000円)
▼場所:カタログハウス本社 地下2階セミナーホール
 東京都渋谷区代々木2−12−2 
※地図
※参加費は、当日の受付にてお支払いください。
※参加費お支払の際に、学生の方は学生証のご提示をお願いします。
※定員(150名)になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。

【スケジュール】
第一部)地方議会・首長の脱原発宣言。その広がりと背景
第一部では、東京都で初めて脱原発を公約に掲げて区長に当選した保坂展人さんにお忙しい公務の合間に来ていただき、自治体レベルで脱原発に向かってやれることは何か、地方レベルでどんな動きがあるか、などについて長らく保坂さんの友人でもある鈴木耕さんを対談相手に、話していただきます。

第二部)青森・下北半島の核問題を地域社会から考える
第二部では、日本の原子力問題の最大であり最も底にある青森県下北半島の、核再処理工場、核廃棄物施設、そして建設中の大間原発の問題について、地域社会が抱えている複雑な状況とともに考えます。下北半島出身の岡田哲郎さんより、下記についてお話しいただきます。
・原発と地域社会(暮らし)の結びつき
・下北半島の風土や受け入れの歴史
・将来に向けて「地域福祉と共同体」からのアプローチの提案

第三部)「下北半島プロジェクト」のアピールと支援者交流会
第三部では、地元出身の若者からの発案で始まった「下北半島プロジェクト」を成功させるため、支援者らとの意見交換会を行います。

ワークショップではありませんが、いつもよりも「参加型」のマガ9学校になるのではと思っています。

【プロフィール】
保坂展人●ほさか・のぶと(世田谷区長)1996年、衆議院議員に初当選し3期務める。国会質問が500回を超える"国会の質問王" として有名だが、盗聴法、共謀罪、裁判員制度、死刑制度についての質問も数多く行ってきた。国会議員在職中は「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長・亀井静香衆議院議員)の事務局長を務めていた。2010年11月DVD「八ッ場ダムはなぜ止まらないのか」(ほんの木)を制作。2011年4月世田谷区長選挙に「脱原発」を掲げて出馬し当選。公務の合間をみて、ブログ「保坂展人のどこどこ日記」とツイッター@hosakanobutoで発信中。


鈴木耕●すずき・こう1945年、秋田県生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒業後、集英社に入社。「月刊明星」「月刊PLAYBOY」を経て、「週刊プレイボーイ」「集英社文庫」「イミダス」などの編集長。1999年「集英社新書」の創刊に参加、新書編集部長を最後に退社、フリー編集者・ライターに。著書に『スクール・クライシス 少年Xたちの反乱』(角川文庫)、『目覚めたら、戦争』(コモンズ)、『沖縄へ 歩く、訊く、創る』(リベルタ出版)など。マガジン9では「お散歩日記」を連載中。ツイッター@kou_1970でも日々発信中。

岡田哲郎●おかだ・てつろう1979年、青森県生まれ。現在、立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科博士後期課程。「開発と福祉」をテーマに、自立した地域社会のあり様について研究をすすめている。

※保坂展人氏、鈴木耕氏には、11年7月刊行の『脱原発社会を創る30人の提言』に執筆いただいてます。

詳細・お問い合わせは、こちらのHPをご覧下さい。 http://www.magazine9.jp/gakko/010/
参加お申し込みは、上記HP内
「申し込みフォーム」よりお願い致します。


※当日、会場にて『脱原発社会を創る30人の提言』を販売する予定です。

コモンズ * 講演会・講座など * 11:27 * - * - * pookmark

〔10月23日 東京都日野市〕日野市・法政大学連携事業国際シンポジウム「水の郷日野・食と農とまちづくり」

〔10月23日 東京都日野市〕
日野市・法政大学連携事業国際シンポジウム

水の郷日野/食と農とまちづくり


-------------以下、案内リーフレットより-------------


今、時代は転換点を迎えています。自然環境を大切にし、地産地消の自立した地域をめざす動きも各地で広がっており、暮らしを大切にするイタリアで生まれたスローフード、スローシティの考え方が、世界の人々の心をとらえています。
日野の土地がもっている大きな可能性、貴重な資産を様々な角度から掘り起こし、魅力を描き、「農ある風景」を活かした今後の「水の郷」の地域づくりについて考えてみたいと思います。

■日時 : 2010年10月23日(土)12:50〜16:15(開場12:30)
■会場 : 七生公会堂(日野市三沢3-50-1)※地図はコチラ
■参加費:無料(300人)

■プログラム
基調講演】 13:00-14:30
    ・Barbara Staniscia(ローマ大学人間科学部観光科学コース講師)
    『食と農と観光による地域再生』
    ・島村菜津(ノンフィクション作家)
    『スローフードとまちづくり』

【パネルディスカッション】 14:40-16:10
コーディネイト:
陣内秀信(法政大学デザイン工学部教授・法政大学エコ地域デザイン研究所所長)
パネラー:
Barbara Staniscia氏(Sapienza大学)
島村菜津
石坂昌子(自然の恵みを楽しむ会主催)
佐藤美千代(まちの生ごみ活かし隊・市民による都市農業研究会)
大江正章(コモンズ代表)

【閉会】 16:15
交流会17:00〜19:00 (七生福祉センター1F)

-------------

◆食と農とまちづくりツアー 10月23日(土)10:00〜12:00 
  日野市内の3箇所の農園(せせらぎ農園、アリスの丘ファーム、石坂ファームハウス)を見て回る予定。
  集合:9:30  集合場所:七生公会堂
  *20名(申し込み先着順となります。)
◆水の郷写真展(同時開催)七生公会堂2Fホール

※問い合わせ・申し込みは、
日野市緑と清流課 TEL:042-585-1111
法政大学エコ地域デザイン研究所 TEL:042-365-1228

-------------以上、案内リーフレットより-------------


 
コモンズ * 講演会・講座など * 14:13 * - * - * pookmark

〔10月2,3日 横浜市、新宿区ほか〕日韓市民社会フォーラム2010

〔10月2,3日 横浜市青葉区、東京都新宿区、日比谷公園、法政大学市ヶ谷キャンパスほか〕
日韓市民社会フォーラム2010
東アジアの平和と日韓市民社会の役割
〜これまでの100年、これからの100年〜

 http://www.citizens-i.org/jkcsf10.html

-------------以下、主催者HPより-------------

【内容】
 2010年は、1910年の日韓併合から100年という節目の年です。足掛け9年にわたる様々な社会問題に取り組む日韓市民社会相互の交流では、北東アジアの平和に向けた私たち市民の役割について議論してきました。そして、地域に「市民の政府」をどうつくるのか、お互いの歴史認識をどう共有するのか、自立した個人からなる社会をどうつくるのか、などについて意見を交換する中で、日韓それぞれの市民社会の差異を認識する一方で、とりわけ地域や生活レベルの活動と課題の類似性・同一性、そして交流の意義を実感することができました。
 100年前の日韓併合は、国と国との条約という形式をとって行われましたが、今回のフォーラムでは、日本に暮らす市民と韓国に暮らす市民がともに協力し合い、これからの100年を平和な東アジアとするために何ができるのかを議論したいと思います。そして|楼茲鼎り、∋毀閏治と議会、E賈魅▲献△諒刃造反邑△里燭瓩了毀閏匆颪量魍笋箸いΓ海弔離董璽淙科会を設け、個々の課題についての新しいネットワークの構築や地域レベルでの取り組みの共有化・交流の促進、そして新しい市民社会の担い手づくりも行っていきます。ぜひご参加ください。


◆主 催:〈日〉日韓市民社会フォーラム実行委員会、 〈韓〉アジア市民社会運動研究院
◆日 程:分科会 2010年10月2日(土)
       全体会      10月3日(日)
◆場 所:分科会(横浜市青葉区、新宿区、日比谷公園など)/ 全体会 法政大学 市谷キャンパス スカイホール
◆参加費:一般 2,000円/議員 6,000円/学生 1,000円
◆申込先:日韓市民社会フォーラム実行委員会 事務局
    E-mail jkcsf@citizens-i.org  TEL 03-3234-3844 FAX 03-3263-9463
    〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3-2F 市民立法機構 気付
    http://www.citizens-i.org/jkcsf10.html
★詳細、参加は上記までお願いいたします(要事前申込)。★


プログラム(2010年9月3日現在):
◎10/2 分科会
【第1分科会】地域づくり
 地域の疲弊が大きな問題となるなかで、食と農、自然エネルギーなどをベースにしたまちづくりも日韓双方の地域で着実に進んできている。グローバリゼーションがもたらす金融危機や食や雇用の不安に対して、いのちを守り、人が集う地域づくりをどのように進めるのか、人と人、人と自然の関係性の豊かさの価値の共有をめざす。
コーディネーター:大江正章(コモンズ代表)/車明斎(東国大学教授)

【第2分科会】市民自治と議会
 日韓それぞれでさまざまな市民による自治をめざした試みがなされている。新宿区における自治基本条例などを題材に、討議民主主義や議会主導の条例づくりについて、日韓の市民、研究者、自治体議員が一緒になって、市民の代表である議会を活用したこれからの自治の在り方をさぐる。
コーディネーター:菅原敏夫(地方自治総合研究所研究員)/呉在一(全南大学教授)

【第3分科会】北東アジアの平和と人権のための市民社会の役割
 過去100年の日韓関係を踏まえ、日本と韓国の市民は今後のどのよう100年を迎えるのか。北東アジアにおける平和と人権の確立のために、日韓の市民社会の協力の在り方を考える。
コーディネーター:高橋清貴(日本国際ボランティアセンター調査研究担当)/徐京錫(分ち合いとよろこび)

◎10/3 全体会
9:30 開会挨拶
   〈日〉三宅弘(日本側実行委員長)/〈韓〉呉在一(韓国側組織委員長)
9:45 基調講演「日本と韓国――これまでの100年、これからの100年」
   〈日〉田中宏(自由人権協会代表理事)
10:30〈韓〉姜ムンギュ院長(アジア市民社会運動研究院院長)
11:15 質疑応答&総合討論
    指定討論者〈日〉杉田敦(法政大学教授)
         〈韓〉李貞玉(大邱カトリック大学教授)
12:30 共同決議文採択

-------------以上、主催者HPより-------------

コモンズ * 講演会・講座など * 14:01 * - * - * pookmark

〔学習会・埼玉県与野駅〕「種の会」第三回学習会 いのちと暮らしを守る農へ

〔学習会・埼玉県与野駅〕
「種の会」第三回学習会
いのちと暮らしを守る農へ
―「食を支える人の力=食の自給力3%」の危機に向き合う―

-----(以下、主催者案内文より抜粋)-----

●内容●
 食は私たちの体を作り、生活を支える生命活動の基本です。その食を支えているのは言うまでもなく農です。ところが農号は大変危機的な状況になっています。日本は高度成長以来、製造業・建設業などを主に貿易立国を目指してきました。その一方で農林水産業は「遅れた産業」とされ、衰退の一途をたどってきました。世界でもまれに見る自給率の国になってしまいました。農業だけでは生活が成り立たないため後継者が育たず、今やたった3%の人々が農業を支えているのです。
安い農水産物が輸入され、国民の食卓に上がっています。マスコミは、食物を確保するために早くアフリカに手を打つべきだといった報道さえしていますが、これでは食料の確保をめぐって各国が争うことになってしまいます。日本のように世界各地から、しかも発展途上の国から食料を買い漁っている現状に大きな不安を覚えます。
そこで、第3回学習会では、食をめぐる状況がどうなっているのか、農の再生のためにはどうすればいいのか、そのために農業政策はどう展開されればいいのか、これから私たちがどう生活をしていけばいいのかなど、食と農について勉強する学習会を企画いたしました。食の問題を自分のものとして真剣に考えることは、自分たちの命を守ることであり、世界の人々の命を守ること、平和の問題にもつながると思います。
皆さんお誘い合わせのうえ、参加してくださいますようご案内申し上げます。

●日時●
7月3日(土)13:30〜(会場13:15)

●場所●
下落合コミュニティセンター(JR京浜東北線与野駅西口徒歩3分)※駐車場はないので、電車でおいでください。
住所:さいたま市中央区下落合1712
TEL:048-834-0570

●申込・お問い合わせ先●
主催:種の会 佐藤みつ子さん TEL:048-834-0570
※「種の会」は、さいたま市の太辱女性教師を中心に集うグループです。平和の種を運ぶ風をイメージして発足しました。平和への思いを身近な人たちと共有することを目標に活動していきたいと思っています。

-----(以上、主催者案内文より抜粋)-----

お問い合わせ・お申し込みについては、上記連絡先までお願いたします。

コモンズ * 講演会・講座など * 16:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

[東京都新宿区]APLA/あぷら公開講座2010 《農と食を考える》

[東京都新宿区]
APLA/あぷら公開講座2010 《農と食を考える》

(以下、主催者HPより転載)
◆内容◆
グローバリゼーションという巨大な流れのなかで、いま「農」と「食」の現場に何が起こっているのでしょうか?
  アジアの仲間と共に「農業や漁業で食べていける地域づくり」や「都市と農村の顔が見える連帯」をめざすAPLAでは、「農」や「食」を大きな枠組みで捉えなおすと同時に、国内・海外の現場の事例をもとにして実情を多方面から把握することが重要だと考えています。
 <グローバル化と農>、<日本の農と食の現場>、<むらとまちをつなぐ>という3本のテーマのもと、市民・民衆の経済や民衆交易がこれから何をめざすべきかについて考え、それらを踏まえた社会運動の可能性や課題についても討論していきます。多彩な講師陣をお迎えしての全11回、みなさんのご参加をお待ちしています。

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◆全11回のスケジュール詳細◆

日程/テーマ/内容/講師
(※第2回目は大江が講師を担当します。)

第1回:2010年4月22日 グローバル化と農(1)
終了しました。
「飽食状態」でありながら食料の多くを海外からの輸入に頼り、食糧自給率4割以下の日本。グローバル化とともに深まる食糧危機や食糧格差、その背景には一体何があるのか? 私たちが食糧主権を取り戻す鍵はどこにあるのか?「農」、「食」、「環境」の安全保障の確立について考える。
古沢広祐 國學院大學教員

第2回:2010年5月20日 グローバル化と農(2)
終了しました。
日本国内でも増大する経済格差と地方の疲弊。環境、アジア、農、食、自治など、暮らしに密着したテーマを発信しつづけてきた出版社を主宰する講師が、地域の自然・環境・人的資源を活かした活気ある地域づくりを実践している農山村を紹介。資本主義が掲げてきた市場原理や経済成長を越えた「地域の力」にこそ未来がある!?
大江正章 コモンズ代表

第3回:2010年6月17日 日本の農と食の現場(1)

螢ぅ函璽茵璽堂との共同出資で設立した農業生産法人『セブンファ−ム富里』にみる農協と企業との共同関係について訊く。流通・外食産業による農業への参入の狙いは? 地域・農業の再生の鍵となり得るのか? 市民・消費者はそれをどう理解すべきか?
仲野隆三 富里市農協常務理事

第4回:2010年7月15日 グローバル化と農(3)

世界的なバイオ燃料導入の動きも相まって、穀物をめぐる国際動向は激しく揺れ動いている昨今、巨大な食品・エネルギー企業の国際戦略に注視が必要な時代だといえる。そこに内在する論理とは? 農業部門への海外投資は、“南”の国々の農業発展に何をもたらすか? 江藤隆司
前飼料輸出入協議会専務理事、元伊藤忠商事

第5回:2010年8月(日程調整中) 日本の農と食の現場(2)

1970年代の大豆、小麦、トウモロコシを皮切りに進み続けてきた農産物の輸入自由化は、日本の農業に何をもたらしたのか? 環境保全型農業の実践、農産加工・販売事業展開、後継者育成など、先見的取組みを進めてきた講師の話から、日本の農業の未来を考える。
澤浦彰治 野菜くらぶ代表取締役社長

第6回:2010年9月16日 日本の農と食の現場(3)
新潟県十日町市の中山間地で、農村体験ツアー、伝統料理教室、お米の学校など、地域再生や持続可能なむらづくりの試みを続けてきた講師が、むらとまちを結ぶ取り組みの苦闘と今後の展望を語る。
臼井 隆 なぐも原・結いの里事務局長

第7回:2010年10月21日 日本の農と食の現場(4)

提携型産直運動の目指したものとは何であったのか? その成果と現状は? 生活クラブ生協における実践を踏まえた報告を受け、協同組合セクタ−における今後の取り組みについて考える。
澤口隆志 市民セクター政策機構理事長

第8回:2010年11月25日 むらとまちをつなぐ(1)

千葉県成田市の生産者グループのメンバーであり、島根県弥栄村に住み込んで地域活性化に取組む研究員でもある講師が、地域の資源、大都市圏との距離…。2つの地域の特性からみえてくるむらの希望や課題を語る。 むらからまちへ提案する「人と人との新たな関係性」とは?
相川陽一 島根県中山間地域研究センター特別研究員/東峰べじたぶるん

第9回:2010年12月16日 むらとまちをつなぐ(2)

東京都内を舞台に定期的におこなわれている「東京朝市アースデイマーケット」の取組みを訊く。生産者と消費者の直接対話の場、環境運動の入り口、地域通貨の循環…など、新しい市(いち)の運動性から、市民・民衆の経済の今後の展望や課題について考える。
神澤則生 NPO法人トージバ事務局長

第10回:2011年1月20日 むらとまちをつなぐ(3)

JVC、APLAがそれぞれ活動を展開するアフリカ・アジアの農村の現場はいまどうなっているのか? 「農」を軸にした地域の自立のために、国境を越えたむらとまちのつながりをどう実現していくのかを考える。
壽賀一仁 NPO法人日本国際ボランティアセンター事務局次長、一般社団法人あいあいネット 理事
吉澤真満子 NPO法人APLA/あぷら事務局長

最終回:2011年2月17日 討論

全10回の講座を振り返っての討論。特に、市民・民衆の経済や民衆交易の課題と展望を検討し、今後の社会運動の可能性について語り合う。  

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◆日時◆
毎月第3木曜日、19:00〜21:00頃
※4月は第4木曜開催となります。ご注意ください。

※講師・会場の都合により日時を変更する場合もございます。その際はこちらのサイトにてご案内いたします。前もってご予約いただいた方には、お知らせいただいたご連絡先に直接ご連絡致します。

◆会場・参加費・申し込み方法など◆

●会場:新宿コズミックセンター3F大会議室、または小会議室
●参加ご希望の方は、APLA事務局まで、お名前・ご住所・Eメールアドレス・電話番号をお知らせください。
●参加費は、当日会場にてお支払いいただきます。
 APLA会員:500円、非会員:700円
●定員:各回25人程度

◆問い合わせ先◆

APLA/あぷら http://www.apla.jp/
tel.03-5273-8160 fax.03-5273-8667
e-mail:info@apla.jp

コモンズ * 講演会・講座など * 18:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

〔東京都・池袋〕たまTSUKIサロン(勉強会)

終了致しました。

<東京都・池袋>たまTSUKIサロン

09年11月の新刊「土から平和へ」の執筆者の一人である高坂勝さんが営む、東京・池袋にある飲食店『たまにはTSUKIでも眺めましょ』にて、月1回の勉強会「たまTSUKIサロン」が始まります。
第2回は、小社編集長の大江がゲストとして参加します。

【日程・時間】
第1回 11月17日(火)20:00より : 鎌仲ひとみさん(ドキュメンタリー映画「六カ所ラプソディー」監督 )
第2回 12月15日(火) : 大江正章( コモンズ編集長、「地域の力〜食・農・まちづくり」著者)
第3回 1月19日(火) : 郭洋春さん (立教大学講師・経済学部長)

詳細・申込等については、『たまにはTSUKIでも眺めましょ』ブログをご覧下さい。
http://ameblo.jp/smile-moonset/
 

コモンズ * 講演会・講座など * 16:12 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

〔神奈川県横浜市青葉区〕青葉みらい農クラブシンポジウム

終了致しました。

青葉みらい農くらぶシンポジウム
未来へ引き継ぐ緑豊かな青葉区(神奈川県横浜市)

        みんなで“楽しむ”農と食

<主催者からのメッセージ>
 青葉区の農業の現状ってどうなっているの?私たちの口に入るものはどんな人が作っているんだろう?他市町村のいろいろな歳農業の事例を聞きながら、横浜市の農業について楽しく学びましょう!パネルディスカッションでは、区内の農に携わるさまざまな人を迎え、青葉区の農について語り合います。

☆青葉みらい農くらぶの活動報告や食育コーナー、青葉区野菜の直売もあります!☆

◆ スケジュール ◆
 9:30 開場
 10:00 基調講演
 11:00 パネルディスカッション
 12:00 終了(展示・販売等は午後1時まで)

【日時】12月6日(日)午前10時〜午後1時
【会場】横浜市青葉区役所4階会議室
【定員】150人程度
【講師】大江正章(コモンズ編集長、ジャーナリスト)

【詳細・申込・問合せ】
詳細は、「広報よこはま青葉区版「あおば」平成21年11月号」をご覧下さい。コチラからどうぞ。

ハガキ・ファクス又はEメールに、住所・氏名・電話番号・保育希望の有無・その他配慮事項を明記の上、企画調整係(TEL:978-2216 / FAX:978-2410 / EMAIL:ao-mirainou@city.yokohama.jp)へ。11月20日必着。
多数抽選。連絡がない場合は参加決定です。当日会場へお越しください。

コモンズ * 講演会・講座など * 16:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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