<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 〔ガバナンス7月号・書評〕『ラオス 豊かさと「貧しさ」のあいだ―現場で考えた国際協力とNGOの意義』 | main | 〔7月19日書評〕ウチナー・パワー〜沖縄 回帰と再生 >>

【著者紹介】愛媛新聞に『地産地消と学校給食』の著者、安井孝さんが紹介されました!

『愛媛新聞』(10年6月26日)で、『地産地消と学校給食―有機農業と食育のまちづくり』の著者・安井孝さんが紹介されました!

-------------(以下、一部抜粋)


有機農業 歩み一冊に 今治市職員安井さん 行政の振興策まとめる

 長年にわたって地産地消や食育に取り組んできた今治市企画課課長補佐の安井孝さん(51)がこのほど、環境問題の書籍で知られる「コモンズ」(東京都)から「地産地消と学校給食―有機農業と食育のまちづくり」を出版した。
 同出版社が自然環境や生態系と強制する有機農業についてさまざまな側面から解説するシリーズ「有機農業選書」の第1巻として発売。同市が25年余り前から続けてきた地産地消、有機農業、食育の取り組みを7章
構成で紹介し、年表や2006年施行の「食と農のまちづくり条例」全文も掲載している。
 安井さんは1983年に神戸大学農学部を卒業後、市役所に入庁。大学時代に研究した有機農業の知識を活かし、地元産の有機農産物を使用した学校給食、有機農業の振興などの実現に向け尽力してきた。当初、有機農業に取り組む自治体は少数派で、農家や学校の話し合いや財政の確保など「苦労の連続だった」と振り返る。
 文体は「誰にでも分かりやすい平易な語り口」。さまざまな取り組みを余すところなく盛り込んだという安井さんは「これから取り組もうと思っている人や自治体の参考になればうれしい」と話している。
※以下、省略 (『愛媛新聞』10年6月26日より)


コモンズ * 書評 * 17:58 * - * - * pookmark
このページの先頭へ